「アンパンマンのマーチ」の歌詞が大事なことを教えてくれる

こんにちは!このブログの管理人、友紀です♪( ´▽`)

今日は、きっと誰もが一度は聞いたことがある曲の歌詞を載せたいと思います。

この曲は当然子供の頃から知ってはいたのですが、その頃はこんなに大事なことが
書かれているって気づきませんでした。
今ではブログで読んだり、たまたま読んでいた本に載っていたり
なぜか、時々目に入ってきます。

それなら、たまには意識的に読めるように自分のブログに書いておくことにしました。

「アンパンマンのマーチ」 作詞やなせ たかし

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!
今を生きる ことで
熱い こころ燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢まもるため

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わらないまま おわる
そんなのは いやだ!
忘れないで夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも
そうだ おそれないで
みんなのために
愛と勇気だけが ともだちさ
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢まもるため

時は はやくすぎる
光る星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が あいてでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢まもるため

 

(やなせたかしさんの歌詞の原稿)

        

こちらのブログから写真お借りしました。↓

https://ameblo.jp/ayayanapple5010/entry-11448299510.html

やなせたかしさんがアンパンマンに込めた大切な想い

正義の味方というけれど、 本当の正義とはいったい何だろう?

正義の味方というけれど、 本当の正義とはいったい何だろう?
ぼくはだいたい子供番組のスーパーマンものを見るのが
大好きであったのですが、見ていて納得できないのは、
スーパーマンと怪獣がやたらに大あばれする
あたりじゅうメチャメチャに踏み荒しても、
被害者に謝りにいったりしない。

正義の味方というけれど、
本当の正義とはいったい何だろう?

我々が本当にスーパーマンに助けてもらいたいのは、
たとえば、失恋して死にそうな時、
おなかがすいてたおれそうな時、
あるいは旅先でお金がなくなった時、
その他いろいろあるわけで、
そういう細かいところに気がつく
優しいスーパーマンがいてほしいのです

出典
blog.seesaa.jp

やなせたかしさん「アンパンマン」誕生の背景について

ヒーローとしてのアンパンマンが誕生した背景には、やなせたかしの従軍経験がある。

これまでのヒーローは「正義」こそ口にするが飢えや空腹に苦しむ人間へ手をさしのべることはしなかった。戦中、戦後の深刻な食糧事情もあり、当時からやなせは「人生で一番つらいことは食べられないこと」という考えをもっていた。

50代で「アンパンマン」が大ヒットする以前のやなせは売れない作家であり、空腹を抱 えながら「食べ物が向こうからやって来たらいいのに」と思っていたという。こういった 事情が「困っている人に食べ物を届けるヒーロー」という発想につながった。

アンパンマンと「正義」というテーマについて、やなせは端的に「『正義の味方』だっ たら、まず、食べさせること。飢えを助ける。」と述べている。さらに主人公をあんパンにした理由を「あんぱんは日持ちがす る。そして外の皮はパン=西洋、内側はあんこ=純日本。見た目は西洋でも心は日本人で ある。」と解説している。

Wikipedia「アンパンマン」より引用(一部抜粋)

おわりに

子供の頃以来、ほぼ聞いていなかった曲を友達のブログで久しぶりに聞いた時
軽い衝撃を受けました。

その頃、悩んでいたことがそのまま歌詞になっていると。
本当びっくりしたのが今でも忘れられません(笑)

さすが、やなせたかしさん。偉大な方です。
こんな素敵な作詞を書いてくれて、ありがとうございますm(_ _)m

お付き合いいただき、ありがとうございます(^^)