行動

現実創造するには順番がある

現実創造をするには決まった法則があるようです。
簡単にまとめてみます。

現地点の自分の感情状態を確認

まずはじめに今の自分の感情状態を確認する。

リラックスしている、気分が良い状態か
逆に不安や不満、怒り、モヤモヤ、気分が悪い状態かどうか。

良い気分でいることが、望みを現実創造に繋げる大切なことらしい。

気分が良い、気分が悪い状態はどんな状態?

状態の確認は自分で判断するしかないけど
気分が良い状態と悪い状態の判断は本に書かれていた
感情のスケールを参考になりました。

エイブラハムの感情のスケール(←今の感情状態がわからない人は確認してみてね)

この中の1〜7までは気分が良い状態
8〜22までは気分が悪い状態

と分けられるそうで、
この宇宙の法則に出会った頃の私は、ネットビジネスに失敗し感情は11,12の状態だったと思います。

感情には良い悪いはない

感情のスケールをみると私は経験したことがある感情ばかり。
そして、私は気分が悪い状態でいることは悪いことだと思っていた。

ネガティブ思考って悪いものの感覚。

けれど、この宇宙の法則、エイブラハム、ハッピーちゃんはどんな感情も大切で
どんな気分の状態でも感じていることが現実になるという。

嫌いなものや不幸せを本気で望んでいる人はいない。

だから全ての感情を味わうことで自分の好みや望みを知っていく。
気分が悪い状態を感じたら
「この現実は嫌なんだ。じゃ、どんなのが望みなの?どうだったら最高なの?」
と自分に問いかけ、望みを細かく知ることをする。

そして自分好みの望みを宇宙にオーダーする。
これが自分の欲しい、現実創造に繋がる。

経験をして、感情を味わい、望むものを理解して現実創造をする。
それの繰り返し。

感情が先で、現実は後から作られる

という宇宙の法則。
すべての感情は望みをはっきりさせるナビゲーションということ。

望みをオーダーする時はワクワクの公式を使う

現実創造をするには「感情が先、現実は後」というのは変えられない流れ。

ハッピーちゃんの動画を見ていたら望みを叶えるために「ワクワクの公式」これだけをやっていこう!っていうものがあった。

「ワクワクの公式」の説明はこうだった。

①その瞬間最大限のワクワクをすること
→自分自身であるか=本音であるか
②できる限り行動に移す
→本音を伝える、本音で動く
③結果を期待しない

これを日常、シーンごとに繰り返すことからやっていく

「ワクワクの公式」は宇宙にオーダーする時に大切な「気分を味わうこと」
オーダーする時の流れです。行動に移した後の期待しないがポイントのようです。

現実創造のための順番

自分が見たい現実、作りたい現実を作るためには変わることのない宇宙の法則。

①宇宙にオーダー(叶った時の気分を味わいながら)

②オーダーを受け取った宇宙が動き出す

③現実として現れたものを受け取る(ここで行動)

③のところで宇宙から現実として現れる。
ハッピーちゃんや純ちゃんによれば閃きのような、行動したくなるようなことが浮かんでくるのだそう。
それを怖いとか面倒くさいとか、なんらかの理由で受け取らない人が多いため現実創造(望み)が叶わないということがたくさん起こっているみたいなんです。

私も望みや決めたことがあったのに未だに叶ってないことがあるけど…
そういえば頭の中に浮かんだこといっぱい流してきた…ってことがたくさん。。。

まとめ

私、望みをオーダーしてても叶わなくて諦めることがたくさんありました。
今考えてみればオーダーした後に「いつ叶うんだろう」「決めた日にち過ぎてしまった」「やっぱり叶わないのか」って打ち消していたり、浮かんできた閃きみたいなものをいっぱい無視してた。
これはオーダーの取り消しや現実に現れたものを宇宙から受け取らず行動をしてないから、叶ってないってことだったんだとわかりました。
閃きがあっても怖い、面倒に思い行動しないといつまでも望みは叶わず同じ現実ということですね。常に宇宙はオーダーを受け取り現実にしているみたいですよ。