エイブラハムの感情のスケール

現実創造をするために「気分良い状態でいること」というのが大切。

「良い気分」とはどんな感情かがわかりやすくまとめられているのが
エイブラハムの本の中に出てくる『感情のスケール』です。

感情に良い悪いはない

エイブラハムの本をいくつか読みました。

そのうちの一冊→超訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話には

『感情はナビゲーションシステム』であると説明されています。
こんな一文があります。

「幸せな気分」でいることがとても大事だよ。
嫌な気分だったり、何も感じてない状態であれば引き寄せの力は働かないから。

望んだものを叶えるために「幸せな気分、気分が良い」でいること。
嫌な気分、何も感じない状態でいれば叶わない。
だから、今自分が状態なのかがわかれば気分が良い状態に保っていればいい。
色んな感情があるからこそ気付けるということなのです。

自分にとって気分が良いのか悪いのかがなければ、何も感じられない状態ということになってしまいます。

感情のスケール

エスターヒックスさんの著書
新訳 願えば、かなうエイブラハムの教え 引き寄せパワーを高める22の実践

この本では、人間の感情を22種類に分けています。
1に近いほど気分が良い状態、22に近いほど気分が悪い状態。

『感情のスケール』
1 喜び、気付き、力があるという感覚、感謝、自由、愛
2 情熱
3 熱意、意欲、幸福
4 前向きな期待、信念
5 楽観的な姿勢
6 希望
7 満足
8 退屈
9 悲観的な姿勢
10 不満、苛立ち、焦り
11 打ちのめされている状態
12 失望
13 疑い
14 心配
15 避難
16 落胆
17 怒り
18 復讐心
19 嫌悪
20 憤り
21 不安、罪悪感、自信喪失
22 恐れ、悲しみ、うつ状態、絶望、無力感

引用元:エスターヒックスさん著書 新訳 願えば、かなうエイブラハムの教え

気分が悪い状態でも1に近い方がボルテックスに近い

『感情のスケール』で分けると
1〜7 が気分が良い状態(ボルテックスの中にいる)
8〜22が気分が悪い状態

と表現されています。
本の中で、感情が22からいきなり1に行くというのは難しく1段1段登っていくイメージでいるといいようです。

ハッピーちゃんがよく話している「怒りという感情は悪くない」というのも
22無力感や21自信喪失などを感じている状態より17怒りの方が感情の数字が上なので、自分の持っているエネルギー(波動・周波数・ヘルツ)は高いということで良いと表現されます。つまりボルテックスに近いということです。

感情を無視するとボルテックスから遠くなる

過去の私の状態を考えると、上司に人格否定をされて17怒りを感じましたが
『簡単に怒るのは大人げない、感情をコントロールするのが社会』などの
どこかで育てた常識、思い込みによってこの怒りの感情に蓋をしました。


するとしばらくして…22無力感やうつ状態という感情にまで落ちてしまったのです。

感情の階段を登っていこう

本やハッピーちゃんの話、自分の経験からも気分が悪い感情がいきなり気分が良くなることはあまりないと思います。
逆にずっと気分が良い状態でいるということもあまりないです。

現実創造をしたい。と考えているなら
自分の気分の状態を感じて少しでも気分良くしていこう。

感情がナビゲーションシステムとわかれば、気分を1に近づけるための行動をしようと考えることができます。

まとめ

ネガティブな思考は良くないと言われていても考えてしまう。それではずっと幸せになれないと思っていましたが、そうではなかった。
ネガティブな思考が出てきたら、心が落ち着くように早く消化出来るようにノートに書いたりしてました。

でもこんなにわかりやすく説明されていると、どんな感情も悪いものではないしネガティブ感情でいる時間もあっていいのだと安心できました。色んな人からポジティブにいようと言われたり、本読んだりしてもなかなかネガティブが消せなかったけど…ネガティブ思考あってもいい、消さなくてもいい。
それなら受け入れて、切り替えることの大切さもわかって実践できそうですよね。
この理論に出会えて良かった〜♬