行動

【行動】部屋の模様替え

気分が少しずつ上ってきて次にやりたくなったのは
「部屋の模様替え」でした。

間取りを活かしたい

窓やコンセントの位置を考えて家具を配置して7年。

どうもしっくりしてないけど、そのままでした。

物が多いのか、何だか片付いてなく見えるし動きにくい。
とにかく出ている物をしまって家具だけに状態にしました。

間取りを活かしたい。
家具は小さいタンスと机とベッド。
家具の中ではベッドが大きいので配置が悩みでした。

動線を考える

日頃の動作を考えてみました。

毎朝空気の入れ替えをするのに窓を開けます。
窓に行くのに動きやすいほうがいい。

今までの配置はベッドを部屋の中央に置くことに憧れていたので
動線を考えず部屋の中央にある出窓の下にベッドを置いていました。

出窓はそれでも開けられたけど、ベランダに出る窓は開けにくくなってた。
ベッドを跨がないといけなくて面倒だった。

窓を開けやすいように考えて家具の配置を直しました。

動きやすいだけで癒やされる

思い切ってベッドの配置を変えてみたら

「動きやすくて心地よい!」
心が喜んでいるのがわかりました。
これだけで心がスッキリ。

なんだか癒やされました。

これだけのことで喜べる。裏を返せばこれだけのことでストレスだった。
そしてその夜、本当にゆっくり眠れました。

まとめ

まさかの家具の配置でここまで気持ちがスッキリするとは思いませんでした。
憧れだけでやっても自分の気持ちがスッキリしてないなら意味なかったです。ほんの少しの行動だから勇気もいらないし気分が変わるのでやってよかったです。