生活

自分の中にある才能を発掘しよう!

こんにちは!このブログの管理人、友紀です(°▽°)

初見という言葉を聞いたことはありますか?

私は趣味がピアノということもあり、音楽やっているときよく聞く言葉です。
音楽学校の学生の頃はこの力が役に立つこともあるんだね〜♪と
嬉しく思ったことを今でも覚えています。

初見の意味

初見

① 初めて見ること。「ーの資料」

② 初めて会うこと。初対面。「ーの人」

③ 初めて見た楽譜で演奏または歌唱すること。「ー視唱」   【weblio辞書より】

今回の話は③についての話です。

初見という言葉を知らない(幼少時代)

初めて見た楽譜で演奏、または歌唱すること。


私は小さい頃からピアノ、そして中学生ではブラバンに入っていたので
初見という言葉は常に使っていて、あまり考えずやっていたことですが、これが大学生になり、初めて役に立つ学びだったと気がついたのです。

 

私はなんでも、繰り返し練習するのが好きではありませんでした。
大人になった今もです。

天才の人はきっと練習すら必要ないのかもしれません(これは憧れ)
一般的には上手くなるために多少繰り返しの練習は必要だと思います。

 

練習嫌いな私にも、ピアノのレッスン日は一週間に一回あります。
新しい楽譜を渡されても、弾きたくない曲は次のレッスン日まで一切練習をしませんでした。

まだまだ楽譜をよめず弾けない頃は、レッスン日になると
「今週は練習してこなかったね〜」と先生に言われていました。当然バレました

新しい曲を弾けるようになるのは楽しいのですが、一般的な力しかない私は
上達するには、練習は必須。

初見の意味を知らずに身に付ける(中学時代)

けれど、集中してやると練習時間が短くてもだんだん譜面がよめるようになり、
さらに指が鍵盤の位置を覚えて自然と動くようになると、
譜面をよむのと同時進行で弾けるようになってくる。

そうすると、一週間全く練習をしなくても、練習してきたように弾ける。
(これが初見演奏というのは後に知りました)

つまりはぶっつけ本番で、初めて弾く曲なら、先生の前でも
練習してきたように見えるまでに弾けるようになったのです。

この頃の初見演奏は、大体の音、リズムが掴めていればよし!みたいな感じです。

その後は練習をしていないと、すぐ練習してないことがバレるので
流石に練習はします(^◇^;)

弾けない曲を一週間も練習してたら、つまらないので身につけた技術でした。

初見の授業を知った時には既に出来てた(学生時代)

それが大学では、初見という授業があったのです。
(今の時代にあるかどうか、学校によっても違うかもしれません)

この練習嫌いが授業中、役に立ちました。

授業では、いきなり弾いたことのない譜面を渡されて、
受講生みんなの前で数分楽譜を見てから弾く。
この授業で初めてこれも学びの一つなのか!とこっそり喜んでいました。
授業で習わなくても出来ることだったから。

授業はひたすら、新しい課題を弾く授業でした。
伴奏曲が多かったです。

まとめ

この話で何が言いたいのかというと、

自分では大して努力をしたと感じず、普通にやっていたこと。
必要に迫られて技術が身についたことでも、
後に自分に、あるいは人に役に立つことがあるかもしれません。

あまりに自分では普通すぎて、みんな出来るのだろうと思っていることでも
もしかするとそれは他の人には普通ではなく、必要とされることかもしれません。

自分には何もないと思っていた私。それでも探してみるとあるものです。

自分では見つけられていないだけで、自分に必要な力は備わっています。

まずは、『自分の中にある』才能を探してみませんか?

 

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